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TOEIC(トイック)とは、どのような試験なのか?
◎TOEIC(トイック)とは?
TOEICとは、TEST OF ENGLISH FOR INTERNATIONAL COMMUNICATIONの略で、日本語に訳すると「英語による国際コミュニケーション能力を測るテスト」という意になります。
◎TOEIC(トイック)試験の特徴
TOEIC(トイック)の試験は、どちらかというと、一般生活や、仕事における日常会話にあてはます実用的なコミュニケーションの力を測るテストなので、もっとも大きな特徴は、この試験では英語を使う能力が特に問われるということで、英語の聞き取りのスピード能力、速読力が試験されます。
したがって、いくら英語の知識があっても、本当の意味で身についていないと、高得点は絶対に取ることはできない試験です。
よって、受験英語を制覇した方々が、TOEIC(トイック)に臨んでショックを受けるというのは、これが原因なのです。
ちなみに、大卒の新入社員のTOEIC(トイック)試験の平均スコアは、370点後半から430点前後だということです。
TOEIC(トイック)は、日常会話の英会話において必要な実用的な英語として、敏速に、処理、配信する能力を測る試験であるということがわかります。
◎TOEIC(トイック)試験のもう1つの特徴
TOEIC(トイック)の試験を作成しているのは、試験の開発・作成を専門とするETS(Educational Testing Service)というアメリカの公共機関ですが、ETSは、TOEICの他にもTOEFL(留学者の英語能力試験)や、SAT(アメリカの大学の共通入試)、GRE(アメリカの大学院の共通入試)などの試験を作成しており、そこが作成しているからかもしれませんが、TOEIC(トイック)は、何度試験を受けても、その人の実力が変わらない限り、スコアは大きく変わらないということもあります。